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THE BAY

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 10月も中旬になり、気温も少し落ち着いてきました。 日によってはTシャツ1枚ではかなり寒い日も多くなってきましたね。 そんな秋を感じる日が多い中で、昔から秋と言えば○○の秋なんて言われます。 そして今日のblogは、「ドラマの秋」と題して、今ハマってる海外ドラマを紹介しようと思います。 『 THE BAY ~空白の一夜~ 』 ミステリードラマ大国と言われるイギリスで高い評価を受けたクライムサスペンスドラマです。 以前に私が見たイギリスの作品で言えば、「埋もれる殺意」や「ハッピー・バレー」に「セーフハウス」こんな所です。 どれも良い作品ばかりです。 今回のTHE BAYも本国で高評価と言われているので、「これは見なきゃ!」となった訳です。 ちなみにまだ最終話まで見れていないので、ネタバレはありません。 今日のblogで気になった方は、是非ご覧になってみて下さい。 ちなみにどんなお話かと言うと、 ========== 海辺の町の警察に、双子の男女の高校生の捜索願が出される。娘と息子を育てるシングルマザーの女性刑事リサは、上司のマニング警部補の指示により、警察と被害者家族の間をつなぐ“家族サポート官”として、新米刑事メッドとともに自宅を訪ねる。 母親ジェスに事情を聞いていると、そこに双子を捜しに行っていた父親ショーンが帰宅し、リサは愕然とする。彼は前夜、友人たちとバーに行き、一夜だけの関係を持った相手だった。やがて、夫婦がお金に困っていたこと、ショーンが子どもたちと言い争っていたこと、失踪の夜、ショーンに空白の時間があったことなどが分かっていく。そして海岸で遺体を発見され……。 ========== wowow HPより抜粋 自身の勝手なこのドラマのおすすめポイントのご紹介です。 ① キャラクター設定がかなりおもしろい。 いい感じに嫌な奴ばかりで、初回から数話は常にイライラした状態で鑑賞していました。 書いたように、ヒロインですら少し嫌な奴でイラっとします。 今までのサスペンスドラマでは味わった事がないキャラクター設定が非常に興味を引きました。 どこがかと言うと、私が知るこのようなドラマは一般的に、被害者の親族や容疑者の過去が異常に怪しいキャラ設定が多く存在してメインの事件が気になってしょ

No Time To Die

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 先週のblogにて「緊急事態宣言が明けたら映画館に行きたい!」そんなお話をしました。 そして宣言通り、緊急事態が明けたので晴れて映画館へ行ってきました! 今日はその映画でblogを更新しようと思います。 鑑賞した映画は、もちろん。 『 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 』 やっと観る事が出来ました。 当初の公開予定から1年半遅れての公開です。 公開を楽しみにしていたファンは星の数ほどいたと思います。 このblogでは、いつも通りネタバレ等はありません。 私が勝手に気になったポイントを紹介するblogですので、是非最後までご覧ください。 久しぶりの映画館で作品を楽しみ為に少し奮発して『 IMAXレーザー 』で観る事にしました。 この環境での映画鑑賞は初めてみます、ここも楽しみなポイントの1つです。 でも、高い。鑑賞料+600円です。 まぁ、お手並み拝見です。 見どころポイントの紹介前に、簡単に映画のあらすじを。 ========== ボンドは00エージェントを退き、ジャマイカで静かに暮らしていた。しかし、CIAの旧友フィリックスが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者の救出という任務は、想像を遥かに超えた危険なものとなり、やがて、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うことになる。 ========== ※公式HPより引用 6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグの最後の作品です。 我々日本人としては、監督がキャリー・ジョージ・フクナガという点も見逃せないポイントになりそうです。 それでは、私の勝手なこの映画のポイントを紹介します。 ① 本作を観る前には必ず復習を忘れずに。 ダニエル・クレイグシリーズになってからは少しづつ物語のつながりが特徴です。 今回の冒頭でもその部分が色濃く描かれてスタートします。 前作で現役を退いたボンドは、優雅にマドレーヌとイタリアで優雅で静かに幸せな生活を送っています。 そして、マドレーヌと生涯を共にする為に、「カジノ・ロワイヤル」でボンドガールであったヴェスパー・リンドの墓を訪れて一区切りをつけようとします。 ここから物語が大きく動き出します。 これ以外にも、マドレーヌの過去もこの映画では大きく過去の作品が関わってきます。