投稿

11月, 2017の投稿を表示しています

いちょう祭りに行きました。

イメージ
いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます。

goodishです。

11月も後半となり都内もかなり紅葉のシーズンになってきていると聞きました。

紅葉を観に行った訳ではないのですが、都内の紅葉が素晴らしく綺麗だったのでBLOGで紹介します。

日時は11月24日(金)です。

晴れと天気予報がでていたので元々、商品を使用してSNS用に撮影をしようと決めていました。

天気予報は的中で天候に恵まれました。

代々木体育館で撮影を行い無事終了。

帰りながら原宿駅に向かう途中で紅葉が綺麗だったので一枚パシャリ。

原宿の歩道橋からの一枚です。













夕方になる少し前なので、西日がとてもきれいな時間帯の写真です。

表参道に続くこの413号線もかなり色づきをみせていました。

私たち含め、この日はたくさんの方が歩道橋から紅葉の写真を撮っていました。

場所がら外国人も多く写真を撮っていて、日本の秋を沢山思い出に残していました。

商品撮影もうまくいき、goodishアイテムと紅葉をうまく撮る事が出来ました。













写真撮影の担当はもちろんワイフです。僕ではここまでうまく撮れません。

他の写真も良いものが沢山撮れましたので、そちらはまたgoodish Instagramでご紹介していきます。

この後、もう一件撮影と決めていたので次の場所へ移動しました。

もう一件の撮影は北参道付近でした。

そちらも無事終了しました。(そちらもまたインスタで紹介します。)

結構遅い時間だったので帰ろうかと思ったのですが紅葉の事を思い出し、

場所が北参道だったのでそれならと思い、

二人で行ってきました、神宮外苑です。

東京でも屈指の紅葉スポットです。

向かっている途中ですが、新国立競技場の工事現場付近を通りました。















結構、仕上がってきています。

それはさておき、神宮外苑に到着しました。

天候にも恵まれていたのでとてもいい紅葉が見れました。




















写真の加工など一切していないですよ。

いちょうの色付きが見事でした。

この時期よく2人で訪れますが今年が1番いいタイミングで来れたのではないでしょうか。

夜に差し掛かる前で少しだけ夕日の光が残る時間だから観れたとても素晴らしい光景でした。

先週末から、神宮外苑いちょう祭りという毎年恒例のイベントも行っているので交通整理等されているのでとても見やすい時期ですよ。

このいちょう並木の反対側には、神宮軟式球場があります…

Nocturnal Animals

イメージ
いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます。

goodishです。

映画『ノクターナル・アニマルズ』を観ました。



















この秋は『ゲット・アウト』や『IT』などスリラー映画がたくさん公開していますが、

この『ノクターナル・アニマルズ』は私たちのようにファッション好きの大人に絶対おすすめです。

昨年賞レースを賑わせてから、公開をずっと心待ちにしていました。

ファッションデザイナーとして知られるトム・フォードの監督・脚本作品です。

美しい画はもちろん、登場人物の心理描写、入り混じる3つの世界感。ものすごい完成度。素晴らしかったです。

この映画は観終わった後も人によって解釈が違うのではないかと思います。ネタバレしないように感想です。

まず冒頭のタイトルバックから頭を引っ叩かれたような衝撃でした。

人気映画で最前列の席しか取れなかったのもあり、視界に収まり切れないほどの映像に圧倒されました。

その映像はギャラリーのインスタレーション作品の一部だったのですが、

主人公がアートギャラリーのオーナーというのもありジェフ・クーンズやダミアン・ハーストなど様々なアートが出てきます。

映画のストーリーは、夫と共に美術館のような家に住む完璧な人生を送っているスーザン(エイミー・アダムス)に

19年前に離婚した元夫(ジェイク・ギレンホール)の執筆作「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」が送られてくるところからスタートします。

観終わって思えば、スーザンがその送られてきた小説を開封して指を切る演出から完璧でした。

現実と過去と小説の3つの世界が入り混じって、醒めない悪夢を見ているように映画は進んでいきます。それが絶妙なシンクロ具合。












サブリミナルに差し込まれる空虚感を強調するようなテキサスの空と風景のショットや、

アート作品でヒントを散りばめているかのような演出が私は好きでした。

なかでも劇中に出てくる死体は今まで映画で見た中で最も美しい死体ではないでしょうか。まるで芸術作品のようなショットでした。

観終わって少しホッとします。やっと悪夢から醒めた!(笑) そんな感覚でした。

ファッショナブルでアートで、そしてとても暴力的で。そんな衝撃作でした。

そして警部役のマイケル・シャノンの演技は必見です。
(この作品でアカデミー賞助演男優賞にノミネート)











もともとお気に入りの役者だったのですが、…

新作発表 Vol.2

イメージ
いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます。

goodishです。

10月末にスウェットをはじめ新作の発表を行いました。
新作発表 Vol.1より2回目の更新です。
『MORE COFFEE PLEASE』
SIZE:XS・M・ L COL:GREY・BLACK ¥6480‐




























OPENより、COFFEEパッチを販売しています。
COFFEEパッチを活かしたアイテムを以前から制作したいという思いが2人の中でもあり
やっと完成する事が出来ました。
作品のイメージとしては、海外での日本人のシャイさを表現したつもりです。

COFFEEパッチとシャイなのは直接の関係がないと思うのですが、日常にあふれる英会話で

スマートに伝えられたらいいのになぁと思う言葉を考えていたらこの言葉になりました。

簡単な言葉なんですけど、いざ異国となると恥ずかしくて言いだせない。

そんな経験皆さんありませんか?

僕たちはあります。

そんな自分たちの経験も活かして制作しました。

言いだしづらい、恥ずかしいなんて気持ちを表現するためにメッセージは吹き出しデザインにしています。
背中の登頂部に『THANK YOU』の文字をデザインし、感謝の気持ちまで背中で語るというユーモアを盛り込んでみました。

では、早速。















美味しくて、香りの良いCOFFEEはもう一杯欲しくなってしまいます。
そんな時は、このスウエットをお気に入りのカフェに着ていくなんて遊び心はいかがですか?

自分たちも実際にカフェ、Mojo CoffeeCoffee Supremeに着て行ってみましたよ!

皆さんも是非楽しんでみてください。

ご存知の通り、goodishアイテムのほとんどはパッチがセットとなっています。

その為、セットになっているパッチのスウエットで使用した使用例をご紹介いたします。











東京六大学野球早慶戦を観に行きました。

イメージ
いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます。

goodishです。

タイトルの通り東京六大学野球伝統の早慶戦を観に行ってきました。

10月最終の週末に行われる予定でしたが、台風22号の影響もあり日曜日は中止。

月曜日に台風一過で晴天となった神宮球場で2回戦が行われました。














すごく良い天気でした、風はすごく強かったですけど。

私たち夫婦の中では、2017年神宮球場での野球観戦見納めも兼ねた試合となります。

この日の試合は2チームにとってとても重要で、

慶応義塾大学は勝てば7季ぶりの秋季リーグ優勝となる試合

早稲田大学は慶応の胴上げシーンを見てしまうと70年ぶりの最下位になってしまうという

天国と地獄と言っていい試合です。

天気は非常によかったのですが台風の直後で、書いた通り風が強く更に北風といった中での試合観戦でした。

寒い。もう少し厚着してくればよかった、反省です。

太陽の日差しにダマされました。

ヤクルトでの観戦から普段通り一塁側(早稲田側)に席を取りました。

今年は早稲田実業の甲子園予選でも幾度か訪れましたので、早稲田の応援にも少し慣れました。

でも、大学となるとチアの応援も含めとても迫力がありました。














生で見るチアの応援は結構な迫力。すごかったです。

重要な試合の方は、5回まで終わって0‐1と慶応がリードしています。

慶応の投手佐藤君は、第1回戦(土曜日)にも投げていて前の試合からみれば8回を無失点に抑えています。

今回の早慶戦で知りましたが、今年入学の1年生という事でした。すごい。

そうしているとここで出てきました。

先日のプロ野球ドラフト会議にて、楽天から2位指名を受けた岩見雅紀選手です。

生で見てみたかったので非常に楽しみです。














聞いていた以上に体格の大きさを感じました。

でも、動きはとても柔軟で走塁も非常にスピードを感じました。

プロでの活躍応援します。

来年のヤクルトとの交流戦でまたお会いできるでしょうか?

楽しみにまっています。

試合は後半に入り、両校の校歌で応援交換も終わりました。











やはり早稲田は一糸乱れぬ校歌斉唱でした。

早稲田は8回にエースの小島君を投入しますが、この回慶応が一挙4点で

試合を決定づけました。

小島君は1回戦にも100球以上投げているので、多少の疲れはあったのだと思います。

試合終了。

結果はご存じのとおり、『早大 2-…