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最近買ったもの 2021

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 もう気づけば11月末です。 2021年も後1ヶ月となりました、ここ2年コロナのせいもあるのか1年がとても早く感じます。 そして11月末と言えば、ここ数年で日本でも定着しつつある「Black Friday」が迫ってきました。 ※ブラックフライデーとは、アメリカ発祥で11月の第4木曜日(アメリカでは感謝祭の日)の翌日にあたる日のことで、小売店などで大規模な爆安SALEが実施されます。 感謝祭という家族行事の風習は日本にはありませんが、SALEというキーワードで言えば、 日本でもこの時期に、どの小売店もシークレットSALEやメンバーズSALEが行われる時期です。 日本のそんな時期とも重なるので、「Black Friday」という冠を付けてあげる事でSALE開催するにもとてもやりやすい環境になったと個人的に感じています。 そんな事で、今日のblogはSALEというキーワードが出たので我が家で、最近SALEで買ったものを紹介しようと思います。 安く買えるとちょっとうれしくてみんなに言いたくなりますよね。 今日はそんなblogです。 blog終わりには、goodishからもBlack Fridayに関するお得な情報もございますので、最後までご覧になってください。 ご覧の通りにNIKEでたくさん買ったということです。 11/3~11/7で開催していた、NIKEメンバーズデイを利用して夫婦でシューズ4足とアパレルを含めて計7点ほど購入しました! なんでこんなにたくさん買ってしまったかと言うと、このメンバーズデイの期間中はメンバ-はSALE商品が更に25%OFFで購入出来たんです。 衝動買いしたアイテムも幾つかあったのですが、その中でかなり気に入ったのが『 ナイキ アスナ 』です。 購入当時のSALE価格が¥3500位で、そこから更に25%OFFでした。 「これは買うしかないね」と2人で色違い購入。 ワンマイルシューズ的なものが欲しかった私達、「あれば履くっしょ!」のノリで購入したのですが、届いて履いてみたら抜群のクッション性。 今使っているワンマイルシューズが少しボロくなってきたからと購入しましたが、届いてみたら意外とデザインもGOOD! 来年の夏には、普通にオシャレ靴としてヘビロテしてしまいそうで

クライマックスシリーズ

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 今年の1つ目標にしていた事が、ついに念願が叶いました。 2年ぶりに野球観戦で神宮球場に行くことが出来ました! 年初めに夫婦で、シーズンの終わるころにコロナが落ち着いて野球観戦に行けたらいいね!なんて事を言っていました。 行く試合がクライマックスシリーズとかならなおさらいいね!と話していたんです。 そして、順位はこちらの予想をはるかに超えて、ヤクルトスワローズは優勝。 セリーグ優勝のトロフィーも間近で拝見する事が出来ました。 私達が観に行ったのは、クライマックシリーズ ファイナルステージ第2戦でした。 初戦に勝利して勢いづく王者ヤクルトなんですが、この日の先発は天敵である巨人の菅野投手です。 ヤクルトファンにとって、ヤクルト、クライマックスシリーズ、菅野、というキーワードは苦い思い出でしかありません。 文章にするのもつらい出来事ですが、2018年のクライマックスシリーズでヤクルトは菅野投手にノーヒットノーランをされてしまったのです。 そして、私達夫婦はその試合を観に行っていたのです。 あの当時は本当にショックで2019年シーズンに入っても尾を引いている状況でした。 ここ最近は、村上選手の活躍や今年のヤクルトの飛躍で忘れていましたが、この状況では嫌でも思い出すものです。 でもでもでもでも! そんなの関係ねぇ! まさにオッパッピー状態。 今年のヤクルトスワローズには、全く関係のない話でした。 見て下さい! 傘が踊っています。 ご存知の通り、試合の最終結果は5-0でヤクルトの完勝です。 球場で聞く生東京音頭に鳥肌が立ちっぱなしです。 全力で傘を回してやりました! 先発の高橋投手は、1回こそヒヤヒヤしましたが、後は完璧なピッチングでした。 奥さまの板野友美さんも観戦に来ていて、お立ち台に上がった高橋選手が奥さんへ手を振る場面があり、その時は球場に幸せムードが立ち込めていました。 結果から書いてしまいましたが、試合観戦中の話をすると、まだ声を出しての応援をする事が出来ないので拍手はメガホンで応援を行いました。 テレビの前でよくこの状況は見ていたのですが、少し寂しさを感じました。 ですが、静寂した球場では選手達の声がよく聞こえ、過去に観たたどの試合よりも臨場感を味わう事が出来ました。 これが、コロ

Dune

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 解除後、1度映画館に足を運ぶと止まりませんね。 『 007 』に続き、またいい映画を鑑賞したのでご紹介しようと思います。 『 DUNE/デューン 砂の惑星 』 世界的に有名なフランク・ハーバートの伝説のSF小説が映画化されました。 どのくらい有名かと言えば、何かの記事にこんな事が書いてありました。 一説には、「スター・ウォーズ」「風の谷のナウシカ」「アバター」などの歴史に名を刻む作品は、この小説なくして生まれなかったと言われているほど、数々のカルチャーに影響を与えてきた作品と言われています。 原作はさておき、映画の評価に関して賛否あるそうですが、私は完全に賛派です。 SF映画でここまで興奮しながら家路についたのは、本当に数年ぶりの事でした。 今日のblogでは、Duneを楽しむ為のポイントを紹介します。 これを見て鑑賞すれば、私のように大興奮で家路につくこと間違いなしです! ①:内容を知らない方は、少しでもいいから予習しておくといい。 私は始め、原作の内容を詳しく知らずにいました。 知っている事と言えば、映像化不可能と言われたSF超大作がついに公開!てなくらいの知識でした。 余談ですが、鑑賞前に気になったのは、その上映時間155分です。 当日の私は朝早くからの仕事で、鑑賞自体は仕事終わりの18時半からだったんです。 前日に少し夜更かしもしてしまったせいで、仕事中は睡魔との戦いが続いている状態でした。 このままでは「映画で寝てしまう!」と思った私は万が一に備え、恐らく序盤で描かれるであろうDuneの相関図だけ目を通して映画館へ向かう事にしました。 正解でした。 この正解というのは、序盤に寝てしまい、事前に相関図を見て助かった!という話ではないんです。 何が正解かというと、やはり超大作という事だけあって世界感の奥行がハンパないんです。 そして出てくる、初めて聞くワードの数々。 この世界感やワードを憶えながら見るだけで結構大変な作業なんです。 でも、事前にある程度の人間関係や敵対関係を知っておくと、関係性までを考えながら観る必要がなくなるので作品に集中する事が出来ました! DuneのHP上でも、私のおすすめポイントを知ってか知らずか、なんと相関図を用意してくれています。 実際、私もこの相関

ヤクルト優勝!

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 素晴らしい。 見事にやってくれました! 東京ヤクルトスワローズがセリーグの優勝を決めましたー!! 2年連続最下位から逆転優勝です。 2年連続最下位も確かにきつかったですが、2016年からの5年間はヤクルトファンにとって苦しい時期でした。 でも、昨日の優勝で全て吹き飛びました! 優勝当日の試合は、9回2死の場面で何とか家に着くことが出来ました。 最後の打者佐野選手をサードフライに押さえ、この時点で「M1」としました。 後は、阪神×中日の試合結果次第。 でも、その歓喜の瞬間はすぐに訪れました。 ヤクルト戦終了から約20分後に阪神が敗れる瞬間が横浜スタジアムのオーロラビジョンに映し出されました。 フライングぶちかます青木選手。 彼はペナントレースでの優勝は初めての経験ですから、プロ野球人生でも1番うれしい瞬間だったのだと思います。 青木選手と同級生の私としては、まだこれから数年はミスタースワローズで居座り続けて欲しいと心から願っています! 以外の光景も、見ていて本当に幸せな瞬間ばかりでした。 アットホームで有名なヤクルトスワローズらしく、みんなが仲良さそうに喜びを分かち合っている場面の連続です。 ワイフは、中村選手と原選手が強く抱き合っている姿を見て心熱くなっています。 一時は不仲なんて言われた2人が「あんなに熱くハグしてる!」と言って、今にも泣きそうな状況でした。 そして、忘れないファンサービス。 最後は、スタジアムに残っていたヤクルトファンに対して、みんなで肩を組んでの一礼。 素晴らしい。 高津野球の1つの集大成を見る事が出来ました。 「絶対大丈夫!」を信じてよかったー。 そして、これからは今シーズンのクライマックスに向けての準備が始まります。 レギュラーシーズンが残り2試合。 マツダスタジアムでは誰が先発するのか?小川選手、奥川選手には10勝目のチャンスがあります。 そして、迎える11月1日の神宮最終戦。 ファンが待っているのは、雄平選手の引退試合です。 10月22日の広島戦が雨天中止での振替試合、ヤクルトファン全員が野球の神様が味方してくれた!と思った瞬間です。 引退試合となれば、雄平のフルスイングを目に焼き付けようと思っています。 それが終われば、11月10日からクライマックスシ

絶対大丈夫!

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 秋深まる中、10月のblogでは○○の秋を毎週ご紹介しています。 先週のblogでは、「ドラマの秋」としておすすめのドラマをご紹介しました。 今週のblogは「スポーツの秋」として更新しようと思います。 内容は、贔屓である『 東京ヤクルトスワローズ 』に関してです! 今春の2月に『 プロ野球がキャンプインしました。 』というタイトルのblogを公開しています。 この当時は、ファンの我々もここまでの躍進するとは思っていませんでした! 正直、CS(クライマックスシリーズ)狙いで順位予想していました。 それがそれが!?なんと10月21日時点でM3です! 本当に毎日の野球観戦が楽しい状況が続いています。 今日のblogは、優勝目前にして少し停滞気味のチームへエールを込めて更新しようと思います。 そして、「プロ野球がキャンプインしました。」に記載している、今季のヤクルトスワローズの注目ポイントで記載した内容の答え合わせをしようと思います! もしかすると、ヤクルトスワローズが優勝した時には、歓喜の内容で改めてblogが更新される可能性もあります!ご了承下さい。 では早速! 上記でも説明したように、2月のblogに書いた今年の注目ポイントや選手を振り返りながら、勝手に答え合わせしようと思います。 ① 古田敦也臨時コーチへの期待。 とても素晴らしい結果がチームにもたらされましたので、出来は◎です。 キャッチャーの頑張りだけではもちろんありませんが、現在のチーム防御率は3.40です。 ちなみに昨年のチーム防御率は4.61で12球団ワーストの数値でした。 書いたようにキャッチャーや古田さんだけの成果ではなく、ピッチャー陣、先発、中継ぎ、全員がすごく頑張っています。 しかしながら、古田さんが来てくれた事でキャッチャー陣の一皮むけ具合がハンパなく感じられます。 現在、1軍にいるキャッツチャー(中村、古賀、嶋)3選手のバランスもとてもいいと思っています。 正捕手として君臨する中村選手、中堅に差し掛かる2番手の古賀選手、そしてチームのメンタルコーチ(私が勝手に呼んでいる)兼小技を見せるベテラン嶋選手。 盤石です。 中村選手に至っては、打撃も絶好調です! シーズン序盤は2番としてチームに勢いをもたらし、現在は6番

THE BAY

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 10月も中旬になり、気温も少し落ち着いてきました。 日によってはTシャツ1枚ではかなり寒い日も多くなってきましたね。 そんな秋を感じる日が多い中で、昔から秋と言えば○○の秋なんて言われます。 そして今日のblogは、「ドラマの秋」と題して、今ハマってる海外ドラマを紹介しようと思います。 『 THE BAY ~空白の一夜~ 』 ミステリードラマ大国と言われるイギリスで高い評価を受けたクライムサスペンスドラマです。 以前に私が見たイギリスの作品で言えば、「埋もれる殺意」や「ハッピー・バレー」に「セーフハウス」こんな所です。 どれも良い作品ばかりです。 今回のTHE BAYも本国で高評価と言われているので、「これは見なきゃ!」となった訳です。 ちなみにまだ最終話まで見れていないので、ネタバレはありません。 今日のblogで気になった方は、是非ご覧になってみて下さい。 ちなみにどんなお話かと言うと、 ========== 海辺の町の警察に、双子の男女の高校生の捜索願が出される。娘と息子を育てるシングルマザーの女性刑事リサは、上司のマニング警部補の指示により、警察と被害者家族の間をつなぐ“家族サポート官”として、新米刑事メッドとともに自宅を訪ねる。 母親ジェスに事情を聞いていると、そこに双子を捜しに行っていた父親ショーンが帰宅し、リサは愕然とする。彼は前夜、友人たちとバーに行き、一夜だけの関係を持った相手だった。やがて、夫婦がお金に困っていたこと、ショーンが子どもたちと言い争っていたこと、失踪の夜、ショーンに空白の時間があったことなどが分かっていく。そして海岸で遺体を発見され……。 ========== wowow HPより抜粋 自身の勝手なこのドラマのおすすめポイントのご紹介です。 ① キャラクター設定がかなりおもしろい。 いい感じに嫌な奴ばかりで、初回から数話は常にイライラした状態で鑑賞していました。 書いたように、ヒロインですら少し嫌な奴でイラっとします。 今までのサスペンスドラマでは味わった事がないキャラクター設定が非常に興味を引きました。 どこがかと言うと、私が知るこのようなドラマは一般的に、被害者の親族や容疑者の過去が異常に怪しいキャラ設定が多く存在してメインの事件が気になってしょ

No Time To Die

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 先週のblogにて「緊急事態宣言が明けたら映画館に行きたい!」そんなお話をしました。 そして宣言通り、緊急事態が明けたので晴れて映画館へ行ってきました! 今日はその映画でblogを更新しようと思います。 鑑賞した映画は、もちろん。 『 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 』 やっと観る事が出来ました。 当初の公開予定から1年半遅れての公開です。 公開を楽しみにしていたファンは星の数ほどいたと思います。 このblogでは、いつも通りネタバレ等はありません。 私が勝手に気になったポイントを紹介するblogですので、是非最後までご覧ください。 久しぶりの映画館で作品を楽しみ為に少し奮発して『 IMAXレーザー 』で観る事にしました。 この環境での映画鑑賞は初めてみます、ここも楽しみなポイントの1つです。 でも、高い。鑑賞料+600円です。 まぁ、お手並み拝見です。 見どころポイントの紹介前に、簡単に映画のあらすじを。 ========== ボンドは00エージェントを退き、ジャマイカで静かに暮らしていた。しかし、CIAの旧友フィリックスが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者の救出という任務は、想像を遥かに超えた危険なものとなり、やがて、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うことになる。 ========== ※公式HPより引用 6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグの最後の作品です。 我々日本人としては、監督がキャリー・ジョージ・フクナガという点も見逃せないポイントになりそうです。 それでは、私の勝手なこの映画のポイントを紹介します。 ① 本作を観る前には必ず復習を忘れずに。 ダニエル・クレイグシリーズになってからは少しづつ物語のつながりが特徴です。 今回の冒頭でもその部分が色濃く描かれてスタートします。 前作で現役を退いたボンドは、優雅にマドレーヌとイタリアで優雅で静かに幸せな生活を送っています。 そして、マドレーヌと生涯を共にする為に、「カジノ・ロワイヤル」でボンドガールであったヴェスパー・リンドの墓を訪れて一区切りをつけようとします。 ここから物語が大きく動き出します。 これ以外にも、マドレーヌの過去もこの映画では大きく過去の作品が関わってきます。