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グランピングを体験しに行きました。

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 突然ですが、goodishでは例年夏のpicと題して商品を撮影しSNSを通じて紹介しています。 今年の撮影もつい先日終了しました。 今年は、例年使用する海から山へ場所を移動し、goodishの新しい魅力が伝えられるものになっていると思います。 今回の山撮影で初体験したのが“glamping”(グランピング)です。 グランピングとは、グラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語です。 群馬のとても素晴らしい環境の中での撮影と人生初のグランピングを体験する事が出来ました。 初体験は何であっても楽しいものです。 今日のblogではそのキャンプの模様と翌日に軽井沢へ足を運びましたのでその時の写真をこちらでご紹介しようと思います。 まずはこちらから。 残念ながら当日のキャンプ場は小雨。 少し靄がかかる状況でしたが、目の前に見える妙義山の迫力は素晴らしいものがありました。 ドーム型のテントは大きな窓が配置され、見渡す限りの大自然が広がり癒される事間違いなしの快適な空間でした。 なんと言ってもテントには柔らかくと大きなベッドが用意されていて、尚且つ空調が利いたテントは蒸し暑さなんてこれぽっちも感じない空間となっています。 そして夜になると野生の鹿に遭遇しました! 車越しではありましたが、こういった野生動物に身近に出会える所はキャンプの醍醐味だと思います。 以前に、グランピングとは?と書かれた記事で見ましたがグランピングは、「良い所取りの自然体験」と書かれていました。 開始数時間でこの記事に書かれた事を体験する事が出来ました。 そしてもう1つの楽しみと言えば食事(バーベキュー)です。 Weberというバーベキューコンロを使用し、バーベキュー素人の私でもお肉をしっかり美味しく焼く事が出来ました。 群馬の上州豚は柔らかくて美味しかったです! 翌日の朝食ももちろん外でいただきます。 朝のキャンプ場は涼しくて、外で食べる事でマイナスイオンを一緒にいただく事が出来ました。 最高にリラックスした時間を過ごす事が出来ています。 これぞグランピング!! 1泊2日なんてあっという間に過ぎてしまいました。 旅行と同時に行った夏のpic撮影もとてもいい感じに撮る事が出来たと思っております。 近日中に『 good

Thor : Love and Thunder

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 大好きなマーベル映画の最新作を見に行ってきました。 『 ソー:ラブ&サンダー 』 簡単な本作のあらすじ ========== アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成! 『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた! 2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕! ========== マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)好きの私が勝手にこの映画のおすすめポイントをご紹介します。 言うまでもありませんが、ネタバレはございません。 では、早速1つ目のおすすめポイントです。 ① ジェーン・フォスターが最大の注目 予告編公開によって明らかになったジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)の再登場! それもマイティ・ソーになって帰ってきたわけですから、最注目間違いなしです。 本編を見た私の感想ですが、新生マイティ・ソーは本家ソーと比較してもパワー、ビジュアルどれも遜色なしです。 まだご覧になっていない方は、気になる事があると思います。 ジェーン・フォスターはなんで戻ってきたの? どうやってマイティ・ソーになったの? なんでマイティ・ソーにならなければならなかったの? この辺りも注目のポイントです! もちろん本編を見ればこの謎はすべて解けます。 そして、もう1つ注目はソーとジェーンの2人の関係です。 互いに大事な存在とわかりつつ距離をおいてしまった2人。 今作ではその関係に関しても1つの結果を迎える事となります タイトルを見ればわかりますが、今回のサブタイトルはラブ&サンダーです。 ラブはこの映画でとても重要な意味を持ちます! ソーとジェーンの結末に目が離せません。 そして、わたしのもう1つのおすすめポイントは。 ② カメオ出演が盛りだくさん 公開となったのですでにネタバレ記事等が出回っていますが、かなりの人数と大物が出演をしています。 私が1度見ただ

Elvis

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 超話題作を観てきました。 『 エルヴィス 』 1950年代に誕生したロックンロールミュージックの申し子。 キング・オブ・ロックンロールの異名を持ち「史上最も成功したソロアーティスト」としてギネス認定されているアーティスト。 売上枚数で言うと5億枚という異常な数字が記録になっているそうです。 そんな伝説のアーティストの伝記映画が7月1日から公開されました。 早速週末に観に行ってきたので紹介しようと思います。 まずは簡単に作品の紹介を。 ========== 謎の死を遂げたスーパースター《伝説》を誰が殺したのか? 禁断の音楽“ロック”が生まれたライブの日から世界は一変する。 エルヴィス・プレスリーのセンセーショナルすぎるパフォーマンスは若者に熱狂的に愛される一方で、中傷の的となり警察の監視下に置かれる。型破りに逆境を打ち破る伝説と、その裏側の危険な実話。 そして彼を殺したのは誰なのか? その真実を知った時、あなたもきっと心を揺さぶられる! ========== 公式HPより 毎度の事ですが、私の勝手なおすすめポイントをお伝えしようと思います。 1.トム・ハンクスの悪役っぷりに終始苛立ちっぱなし。 これまで善人やヒーロー的な役ばかりを演じてきたトム・ハンクス。 今作でついに本格的な悪役に挑戦しています。 それがこの物語のもう1人の主人公であるトム・パーカー大佐です。 エルヴィス・プレスリーを発掘した敏腕マネージャーではあるのですが、悪名高い事でもその名が知れ渡っています。 この演技に2時間40分ストレスたまりっぱなしでした。 もうとてもイライラしました。 それは「さすがトム・ハンクス」とも同時に言える事だと思いました。 逆を言えば、この映画はトム・ハンクスの素晴らしい演技を約3時間たっぷり楽しむ事が出来る映画とも言えます。 この物語の最大の謎「彼を殺したのは誰なのか?」その鍵を握る人物トム・パーカー大佐から目が離せません。 私が勝手に言いきります。 トム・ハンクスが今年のアカデミー賞の助演男優賞最有力候補に躍り出ました! 本人は以前のインタビューで「悪役に向いていない。自分には人を怖がらせる何かが足りないから」とか言ってます。 これは嘘ですね。 そしてもう1つのおすすめは、 2.オースティ

TOKYO VICE

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 突然ですが、最近日本ドラマの最高峰を視聴しています。 『 TOKYO VICE 』 勝手な上から目線発言ですが、日本のドラマは稚拙であまり見る事がありません。 でも、今回の作品はHBO MaxとWOWOWの日米共同制作で作られた超大作ドラマという事ですぐに見る事を決めました。 まずもって「TOKYO VICE」とは、 原作者のジェイク・エーデルスタイン氏は上智大学外国語学部を卒業した後、1993年、読売新聞に初の外国人記者として入社。社会部で記者修行をするうちに日本のヤクザと裏社会の存在を知ったジェイク氏はその実態を暴くために取材を重ね、ついに山口組幹部の後藤忠政のスキャンダルをつかんだ。だが、後藤組の怒りに触れ、身の危険を感じたジェイク氏は読売新聞を退社。ジェイク氏は家族が後藤組に命を狙われる事を恐れて、一時アメリカに避難するが、再び東京に舞い戻り「TOKYO VICE」の執筆に取りかかった。そして「TOKYO VICE」は、今では25カ国で翻訳されて大ヒットとなっている。 この作品、なんと事実に基づいた作品なんです。 私は事実に基づいた作品が大好物です、俄然見る気になってきました。 そして、今作は製作陣、キャストもとても豪華で話題になっています。 第1話の監督は、「インサイダー」「コラテラル」「フォードvsフェラーリ」など数々の作品で監督を務める巨匠マイケル・マンがメガホンを握ります。 作品の評価を位置づける第1話は全編オール日本ロケ! そして、主演はスティーヴン・スピルバーグ監督の『ウエスト・サイド・ストーリー』の主役に抜擢されたアンセル・エルゴートが務め、今が旬のガチのハリウッド俳優が抜擢されています。 日本の俳優陣も実力派揃い、渡辺謙、菊地凛子、伊藤英明、笠松将、山下智久と、日本が誇る名声を兼ね備えた一流の俳優が脇を固めています。 今日はそんな作品の勝手なおすすめのポイントを紹介しようと思います! 今作の最終回はすでに放送済みなんですが、私はまだ最終話を残している状態です。 ですので、ネタバレなどは特にありません。 個人の勝手な感想をご紹介するものです、最後まで安心してご覧になって下さい。 では、1つ目のポイントは。 ・主演アンセル・エルゴートの演技に注目 最大の注目は、な

弾丸!北海道旅行に行きました。

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 ゴールデンウィークも過ぎ落ち着いた5月下旬。 私は人生で初めて北海道に足を踏み入れました! なんですが、仕事終わりの土曜日の夜に出発して日曜日の1日を満喫するという弾丸旅行で行ってきたんです。 ちなみに、ワイフはルーツが北海道なので数回訪れた事がありますが、それでも数年ぶりの訪問です。 短時間でしたが最高に楽しい旅行になったのでblogで少しだけご紹介しようと思います。 成田空港! この場所に来ただけで気分が上昇!! 旅行という事がコロナ流行以降縁遠くなってしまった昨今。 この空間にいるだけでテンション爆上げの自分がいました。 いやいや、こんなの旅行の序盤の序盤。 気持ちを少し落ち着かせます。 では改めて、成田空港20:10発peach589便で北海道へ向かいます! 新千歳22:00着。 弾丸旅行の為、計画は綿密に組んでいます。 新千歳空港駅22:05発エアポート線に乗って札幌へ向かいます。 22:45分札幌駅に到着しました! 初日の夜のイベントは、美味いラーメンにすすきのの名所めぐりです。 北海道グルメで外せないものの1つとしてラーメンがあります。 そして、札幌と言えば「味噌」。 という事で、選んだ名店がこちら『 けやき すすきの本店 』 言うまでもなく、最高の一杯。 5月後半とはいえ、札幌の夜は予想以上の冷え込みでした。 そこにこのあっつあつのラーメンが体に染み渡ります。 本場札幌で食べる事によって普段の数倍美味しく感じています。 ごちそうさまでした! 腹ごしらえの後はホテルまでの道のりを使いすすきのの名所めぐりをして帰ります。 すすきのに来たら絶対に見たかった場所です。 東京で言えば渋谷スクランブル交差点、大阪の道頓堀グリコサインに匹敵する場所だと勝手に思っている名所です。 このNIKKAネオンが見たかった! 思ったよりビルが小さく感じましたが、この圧倒的なビジュアルに感動です。 そして、もう1つ札幌の名物に寄り道。 北海道ローカルで地元の食材を使用した商品がたくさん並ぶ、道産子に長く愛されるコンビニ。 普段見慣れない商品にテンションが上がる我ら夫婦、ホテルでの飲み物やお菓子を購入して帰りました。 帰りのお散歩を終え、ホテルに着いた時には0時を回っていました。 本日はこちらで終

Top Gun: Maverick

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いつもgoodish BLOGをご覧いただきありがとうございます。 オーナーです。 突然ですが、 80年代の超名作が続編として帰ってきました! 鑑賞して胸熱で興奮し過ぎてしまったので、今週のblogも映画ネタで更新しようと思います。 『 トップガン マーヴェリック 』 1986年の公開から36年。 トップガンが帰ってきました! 主演トム・クルーズの出世作であり代表作の1つです。 アメリカのエリート・パイロットチーム”トップガン”に所属するメンバ-の青春群像劇。 その続編を観に行ってきました。 公開から1週間を経過して、入ってくる情報は称賛の嵐ばかり! 興業収入も新記録を樹立したようで200億円を突破したそうです。 観賞した私も正直まだ興奮気味で、今も頭の中で冒頭の「ゴーーーン!」とデンジャーゾーンが繰り返し流れている状況です。 そんなテンションで今作の私の感想とおすすめポイントを紹介しようと思います。 毎度の事ですが、今回もネタバレはありませんので最後までどうぞご覧ください。 まず1つ目のおすすめポイントは! ■「トップガン」への愛が満載 言うまでもない事ですが、あの当時のトップガンの世界感がしっかりと引き継がれています。 まず映画冒頭のシーンで、当時からのファンは失神KOギリギリまで追い込まれるはずです。 そして、それが終わるとすぐにやってくるマーヴェリック(トム・クルーズ)がバイクで疾走するシーン。 36年前と変わらない(いや、進化しているかも)トム・クルーズに感激。 それ以外にもオマージュシーンが盛りだくさん! 前作でマーヴェリックたちが楽しんだビーチバレーのシーンや、前作のメイン戦闘機として登場した「F-14」。 この両シーンに関してもしっかりとアップデートされ描かれています。 特に「F-14」の登場シーンは「ここでくるか!?」というようなシーンになっているので、乞うご期待! これ以外にも、前作へのオマージュが盛りだくさんのようです。 コアなファンの方は、製作側が仕込んだポイントにどこまで気付けるのかを確認しながら観賞するのもおすすめかもです。 そして、もう1つのおすすめポイントですが、おすすめというか私からの希望をご紹介します! ■今作の「応援上映」お願いします! エンターテイメントの集大成と言っても過言ではない作品です。 その為、自然に声を出したくなるシ